FISH EyE Ⅱ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

森の兎?

070107-usa1.jpg

カイウサギ Oryctolagus cuniculus
ウサギ科アナウサギ属

公園の林の中を歩いていてウサギを見つけた。
どうみてもノウサギではないので、
ペットが放されたもののようだ。
昨年、筑波山でノウサギを見たが、瞬時に逃げていた。
カイウサギは、ヨーロッパに分布するアナウサギを家畜化したもので、
ペットとして一番多く飼われている。

続きを読む »

061233-iwasi1.jpg

鰯の泳ぐ姿は美しいと思う。
青い水に光る銀色の魚。
ひとつに塊、群れをつくるが、
まるでひとつの生命体のように自由に
その姿を変える。

続きを読む »

水族館Ⅱ

061232-sakana1.jpg

熱帯魚水槽は比較的明るかったので助かりました。
たくさん南の国の魚が泳いでいました。
ニモの水槽は人気があり絶えず人がいて
撮れませんでした。残念。

続きを読む »

クロウリハムシ

061017-nadesiko1.jpg

クロウリハムシ Aulacophora nigripennis
ハムシ科ヒゲナガハムシ亜科

大きさ6-7mm
林縁、草原、畑と、あらゆる環境に生息し、
人家周辺でも見られる普通種の甲虫。
ウリが好物とか、撫子の花を食べてるようではなさそう。
カメラ目線でポーズ。

続きを読む »

とんぼ

061009-tonbo1.jpg

オオアオイトトンボ Lestes temporalis Selys
アオイトトンボ科アオイトトンボ属

アオイトトンボより大きく、腹長は32~40mm。分布は、北、本、四、九。
成熟成虫は、おもに平地から丘陵地にかけての池沼で見られ、
晩春から初夏に羽化し、付近の薄暗い林内や林縁などで栄養飛翔を行い、
晩夏~秋に成熟し晩秋に産卵する。
金属のような光沢が美しかった。
ずいぶんと近くまで寄らせてもらい感謝。
いちど飛んでも、静かにしてると元の位置に戻ってくれた。

続きを読む »

山母子

060826-yuuhi5.jpg


「また来てね」と猿君が見送ってくれた。

続きを読む »

小動物達

060802-kaeru2.jpg


公園の芝のなか苔のある辺りに
カエルがたくさんいた。
アオガエルと、アカガエルだろうか?
ちょっと山の上の場所だったので以外だった。

近くの道路にはトラネコと、クロネコ。
呼ぶと近くまで来るが、
頭はなでさせてくれなかった。

続きを読む »

蜻蛉&蝶

060719-tonbo1.jpg

ノシメトンボ Sympertrum infuscatum Selys
トンボ科 アカネ属

ムギワラトンボかと思いましたが、
翅の先が黒いのでノシメトンボかと思います。
大型の赤とんぼとのことです。

続きを読む »

冬虫夏草

060524-tyou4.jpg

トウチュウカソウという言葉を聞いたことはありますか。
冬虫夏草とは動物性キノコにつけられた名前です。
昆虫に寄生し、キノコに姿を変えて、その身を地上に現します。
漢方の故郷である、中国では紀元前2000年、
殷の時代から冬虫夏草の存在が知られていました。
泰の始皇帝や、楊貴妃も不老長寿の秘薬として好んだといいます。
日本でも350種類以上発見されています。
不老長寿の秘薬として、また癌の特効薬として今脚光を浴びています。
写真は冬虫夏草の一種セミタケです。
植物園のスタッフが掘り出していました。
上の茶色いのがセミタケ、丸い円内にセミがいます。


続きを読む »

青糸蜻蛉

060523-tonbo1.jpg

青糸蜻蛉 アオイトトンボ Lestes sponsa
均翅亜目 アオイトトンボ科

光沢のある青緑色をした美しいイトトンボが飛んでいた。
新緑にまぶしい。まだ羽化したばかりか?
透きとおった翅、クリクリの目玉。
トンボの中でもイトトンボは美しく儚げです。

続きを読む »

カゲロウの渓

060426-kagerou1.jpg

タニヒラタカゲロウ

カゲロウという水生昆虫をご存知だろうか。
谷川に生息し幼虫(ニンフ)から、亜成虫(ダン)、成虫(スピナー)と変態する。
地球上に現れたのはトンボより古く約3億年前、
古生代石炭紀といわれる。
日本では、現在10科33属100種が確認されている。

フライフィッシングの世界でいっせいに羽化する事を、
スーパーハッチというが、まさにであった。
しばし時をわすれ、カゲロウを観た。

他4枚掲載しておりますご覧下さい。

続きを読む »

天狗蝶

060325-tukusi1.jpg


春の陽に誘われるように天狗蝶。
顔が長く飛び出している所から天狗の鼻に似ていると言うこと
で天狗蝶の名が付きました。成虫で越冬し、暖かいときには、
羽をひろげて日光浴します。
大きさは、はねの開張約48mmです。

天狗蝶 テングチョウ Libythea celtis
鱗翅目テングチョウ科

他4枚掲載しておりますご覧下さい。


続きを読む »

前頁  | Main | 

CALENDER

« | 2017-03 | »
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
    

CATEGORY

ENTRIES

COMMENTS

TRACKBACKS

PROFILS

和さん

和さん

水戸から発信してます。山野草をメインにUPしてます。冬は花がないので野鳥も少々。過去ログは、FISHEYE 過去ログ にありますので、そちらも合わせてご覧下さい。

お願いがあります。画像は一切持ち出さないで下さい。TBをかける際には、必ずコメントを残して下さい。断りなくかけたTBは、削除させて頂きます。よろしくお願い致します。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。