FISH EyE Ⅱ

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秋の鵯

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鵯 ヒヨドリ Hypsipetes amaurotis
スズメ目ヒヨドリ科 L27.5cm

里山でも公園でもたくさん見かけるヒヨドリだが、
この日はたくさん集まって何か話していた。
昆虫も食べるが、甘党で椿や、梅など花の蜜も吸う。
鳴き声は「ヒーヨ!ヒーヨ!」と聞え、
和名はこの鳴き声に由来するという説がある。

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啄木鳥

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緑啄木鳥 アオゲラ Picus awokera
キツツキ目キツツキ科 L29cm 留鳥

ヤマラッキョウを撮りに出掛けたが、思いがけずアオゲラに出遭ってしまった。
まだ、鳥撮りが始ってないこの季節に撮れることは珍しい。
アオゲラは、屋久島から本州に分布する日本固有種。数多くいるキツツキの仲間だ。
本県ではコゲラはよく見かけるが、アカゲラ、アオゲラの順に数が少なくなっている。
きょうは、何とアカゲラ、アオゲラと連続して撮るというとてもラッキーな日だった。
撮影位置が逆光気味だったので、位置を変えようと動いたら逃げてしまった。

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八方ヶ原

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八方ヶ原 ハッポウガハラ

八方ヶ原は栃木県矢板市北部の高原山系東側に広がる。
標高1000mから1200mの台地状の高原。
大間々登山口がら八海山神社、剣が峰(1540m)を経由して大入道、
小間々登山口、大間々駐車場のコースを歩いた。
生憎天気が悪く降りはしなかったが一日中雲の中だった。

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相思鳥

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相思鳥 ソウシチョウ Leiothrix lutea
スズメ目チメドリ科 14cm

狙っての鳥撮りではなく、偶然に出合ったので、
嘴が赤い???。エエッ見たこと無い。
完全に野生化してるようで、10羽以上の群れで行動していた。
日本には移入されたので、かご抜けとみられがちだが、
1970年頃から野生化したものが観察されている。
関東では筑波山、近畿では六甲山系、九州では九重山系によく見られる。
つがいのオスとメスを分けてしまうとお互いに鳴き交わしをするため、相思鳥の名がついたと言われる。
野外での生息が確認された場所は、いずれも古くから環境が変化していない天然自然林で、
定着したことによる影響はとくに確認されていないが、
特定外来生物に指定されている。こんな可愛い野鳥だったら殖えてほしいと思った。

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星 鴉

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星鴉 ホシガラス Corvidae Nucifraga
カラス科ホシガラス属 L35cm

八ヶ岳にも星鴉がたくさんいた。
5,6羽の群れで行動しているようだ。
体長や嘴はカケスと比べてわずかに大きいが、
頭部には冠羽がない。体色は全体的にチョコレートのような黒茶色だが、
白い斑点が縞をなしているため、星空のようにみえる。
和名の「ホシ」ガラスはこれに由来する。

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鷽 ウソ Pyrrhula pyrrhula
スズメ目アトリ科 L16cm 漂鳥、冬鳥

平地では冬鳥として秋が深まる頃見られる。
夏は亜高山帯の針葉樹林に生息する。
名の由来は口笛を意味する「おそ」から来ており、
ヒーホーと口笛のような鳴き声を発することから「ウソ」と名付けられた。
その細く、悲しげな調子を帯びた鳴き声は古くから愛されている。
今回、夏沢峠のシラビソの林の中で見られた。

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野鳥二種

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白腹頬白 シロハラホオジロ Emberiza tristrami
ホオジロ科ホオジロ属 L15 旅鳥

日本では数少ない旅鳥として渡来する。
雄の夏羽は頭部に白黒の縦筋があり喉も黒い。
頭頂に微かに5本目の白線が認められる。
明るい林や草地に生息する。
地上を跳ね歩きながら、草木の種子や昆虫類を採食する。
小田白ヶ原で数羽確認した。

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五十雀

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五十雀 ゴジュウカラ Sitta europaea
ゴジュウカラ科ゴジュウカラ属 L13.5cm 留鳥

寒帯と山岳地帯を除くユーラシアに広く分布する。
生息地では基本的には留鳥で、渡りは行わない。
日本には3亜種が周年生息する。九州から北海道にかけて分布するが、
高地で繁殖した個体は冬季には低地に移動する。
木の幹に垂直にとまり、頭部を下にして幹を回りながら降りる習性がある。
今回の撮影で、西の海近辺から、弓張峠の林の中、戦場ヶ原と、
いちばんたくさん見かけた鳥だ。

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野 鶲

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野鶲 ノビタキ Saxicola torquata
スズメ目 ツグミ科 L13cm 夏鳥

北海道と本州中部以北の高原に夏鳥として渡来する。
5~7月に、地上の物陰に巣をつくり5~7個の卵を産む。
抱卵は雌のみ、12~14日で雛がかえると、雄も餌を運ぶ。冬は日本を去る。
残念ながら今回雄は見掛けなかった。
5月上旬に渡ってきて、おおむね9月いっぱいは戦場ヶ原、小田白ヶ原で見られる。

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軽 鴨

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軽鴨 カルガモ Anseriformes Anatidae
カモ目カモ科 L60cm

水戸市の偕楽園そばにある千場湖は、今水鳥たちの子育てが忙しい。
千場湖のカルガモはかなり大きくなってきた。
軽鴨 は、本州では、平野部から山地にかけての水辺に広く見られる。
留鳥だが、北海道では夏鳥であり、市街地でも普通に観察される。
日本国内では春から夏にかけて繁殖する。抱卵・育雛はメスが行う。

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星 鴉

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星鴉 ホシガラス Corvidae Nucifraga
カラス科ホシガラス属 L35cm

日本では亜高山から高山帯の針葉樹林に生息する。
最も重要な食物は各種のマツの種子で、
主に寒冷な気候に生育し大きな種子を持つマツの実を食べる。
種子を木からもぎ取って一定の場所に運んで食べる。
また、たくさん種子を集めると、木の隙間や地中に隠すこともある。

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三光鳥

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三光鳥 サンコウチョウ Terpsiphone atrocaudata
スズメ目カササギヒタキ科 L♂45cm ♀18cm

サンコウチョウを探しに出かけたら、偶然大砲が並んでおり、
ちょうど雄、雌交代で抱卵中だった。
オスは、体長の3倍ぐらいの長い尾羽をもつ。
羽色は、顔面部が黒紫色、腹部は濁白色、背面はやや赤みのある黒紫色、
その他の部分は暗黒紫色で、アイリングと嘴は明るい水色。
メスの背中は赤褐色というが、茶色に見えた。
囀声は、「ツキヒーホシ、ホイホイホイ」月・日・星、と聞えることから、三光鳥と呼ばれている。

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雉 キジ phasjanus versicoior
キジ目キジ科 L81cm

朝、雉がいた。
私を見つけやぶの中に隠れたが、
しばらく待っていると様子を伺いながら、
そろそろと出てきた。
首のブルー。胸のグリーン。とても美しい鳥だ。

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雉 キジ phasjanus versicoior
キジ目キジ科 L81cm

朝日の中にキジがいた。
ちょうど良い具合に羽ばたいてくれた。
多分、雌を呼ぶためだろう。
羽ばたくと同時にケ~ン~とひと声鳴いた。


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鷦 鷯

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鷦鷯 ミソサザイ Troglodytes troglodytes
スズメ目ミソサザイ科 L10cm

何度も出会ってるがなかなか撮れない鳥。
カタクリやルリイチゲの咲く渓に突然現れた。
今回は花撮りだったので、大きなレンズは持ってなかった。
何かくわえてるので巣造りの始まりだろうか。
日本ではキクイタと共に最小クラスの鳥だ。

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真鶸/紅葉葉楓

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真鶸 マヒワ Carduelis spinus
スズメ目アトリ科 L12.5cm

引き続き真鶸だが、今回は、
紅葉葉楓 モミジバフウ Liquidambar styraciflua   
マンサク科フウ属 別名アメリカフウ
北米中南部・中米原産の落葉高木。
大正時代に日本に渡来、街路樹、公園樹としてよく植えられている。
に来ていた。大きな葉はすっかり落葉し、
イガイガの木の実がぶら下ってる。
実の隙間から上手に種があるのだろうか?食べていた。

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真鶸/夜叉五倍子

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真鶸 マヒワ Carduelis spinus
スズメ目アトリ科 L12cm

年によって多い野鳥と、少ない野鳥があるが、
今年はマヒワがかなり多い。
山から里まで何処へ行ってもチル チュル チュ チュ チ チと小さい声だが、
かなりの数の群れで移動し鳴くので、
とても遠くまで聞こえ騒がしい。
この日は、夜叉五倍子 ヤシャブシ Alnus firma カバノキ科ハンノキ属。
の実をさかんに食べていた。

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青空の連雀

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緋連雀 ヒレンジャク Bombycilla japonica
スズメ目レンジャク科 L18cm

晴れた日に撮りたいと思っていた。
ようやく時間が取れたので行ってみた。
最初に行った時から一週間過ぎていたが、
まだ、辺りにたくさんいるようだ。
警戒心が出てきたようで、シャッター音に微妙に反応する。
あとどれぐらいいるのだろうか?機会があればまた行ってみたい。

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梅 白

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目白 メジロ Zosterops japonca
スズメ目メジロ科 L12cm

梅は咲いたのになかなかウメジロが撮れなかった。
今年は駄目かなと思っていたが、
ちょっとした散歩の途中やっと出遭った。
可愛らしい鳴き声ともに梅の蜜を吸っていた。

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鴲 シメ Coccothraustes coccothraustes    
スズメ目アトリ科 L19cm

シメが近くにいた。
しめ、しめ、ということで数枚撮らせて頂いた。
人気のレンジャクと同じような野鳥だが、
こちらは何処にでもいるからかあまり人気がないようだ。
普段、暗い場所が好きな野鳥だが、
この日は明るい場所に出てモデルになってくれた。

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水戸から発信してます。山野草をメインにUPしてます。冬は花がないので野鳥も少々。過去ログは、FISHEYE 過去ログ にありますので、そちらも合わせてご覧下さい。

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