FISH EyE Ⅱ

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石裂山

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石裂山 オザクサン 879.4m
栃木県鹿沼市・粟野町

栃木県西部、鹿沼市と粟野町との境界線上にあり、
1000m前後の山々が連なる前日光高原の南東端に位置し、
ハシゴ、クサリ場が連続する変化にとんだ山だ。 
日光連山、足尾、両毛の山々、関東平野まで一望でき、
ヤシオツツジ・ヒメワカガミの群落も見ごたえがある。

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桧山 Ⅱ

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夢想の滝

矢祭山駅裏、久慈川の「あゆの吊橋」を渡り200mの所。
桧山に源を発する流れにある落差20mの滝。
弘法大師が、湯殿山開基の行脚のさいに立ち寄り、
国家安穏を念じた。無念無想の境地から夢を叶えるという
意味から名付けられたとされる。(ちょっと嘘っぽい)


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桧 山

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桧 山 (510m)福島県矢祭町

福島、茨城県境に位置し、
久慈川を挟んで矢祭山に相対する雑木の山。
訪れる人も少なく静かな山歩きが楽しめる。
裾野は矢祭山自然公園になっており、友情の森キャンプ場や、
夢想の滝、あゆの吊り橋、久慈川等が知られている。

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釈迦ヶ岳

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釈迦ヶ岳 シャカヶタケ 1794.9m

高原山の最高峰は釈迦ヶ岳で、日光や那須の山々、
関東平野が一望できる。とカイドブックにある。
紅葉はそろそろかと出掛けてみたが、
暑かった夏のせいかまだ早かったうえに、
午後から雲が出て何も見えず生憎の山となってしまった。

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鎌倉岳

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竹貫鎌倉岳 タケヌキカマクラダケ 670m
福島県石川郡古殿町
常磐道いわき勿来ICより御斎所街道約40分

古殿町の中心部に位置するシンボル的な山で、
古くは山伏の修験道場となっていた霊山。様々な言い伝えのある歴史ある山。
その昔、鎌倉から竹貫の城主のところに嫁いで来たお姫様が故郷を恋しく思い夜毎泣くのを見て、
村人が「あの山に登れば鎌倉が見えますよ」と言って、お姫様をこの山へ連れていった。
その心遣いにお姫様はとても感動した。以来、この山を鎌倉岳と呼ぶようになったと云われる。
山頂は見晴らしが良い。鎌倉は見えなかったが、遠く磐梯山。安達太良山も見えた。

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谷川の花

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1)白山風露 ハクサンフウロ Geranium yesoense var. nipponicum
フウロソウ科フウロソウ属

亜高山帯~高山帯の草地に生える多年草。
花は淡紅紫色の倒卵形の5弁花で、上向きに咲く。
白根山にもたくさんさいていたが、谷川にもまだ咲いていた。

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谷川岳

1)オキノ耳(1977m)から万太郎山(1954.1m)を望む。手前左は俎(マナイタグラ)。雲に隠れるは、オジカ沢ノ頭。万太郎山を左
へ行けば千ノ倉山(2026.2m)、平標山(1983.7m)を経て二居方面への縦走路。右へ行けば五策新道を経て土樽へ下山できる。
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谷川岳 タニガワダケ 1977m
群馬県水上町、新潟県湯沢町県境

谷川岳は2000mにちょっと満たない山岳だが、「日本三大岩場」として世界的に名が知れわたり、
多くのクライマーを魅了した山だ。オキノ耳、トマノ耳と呼ばれる2つのピークを持つ、
山容の美しい双耳峰。「深田久弥の百名山」の一つでもある。

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苗場山

1)苗場山本体を登りながら振り返れば、越えて来た神楽峰(2029.6m)に登山道が見える。
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苗場山 ナエバサン 2145.3m

新潟県、長野県県境に位置するこの山は、
山頂に広大な高層湿原、池塘(ちとう)を持つ山として
花の百名山に挙げられている。

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苗場山

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昨日、今日と新潟県南魚沼郡と長野県境にある苗場山(2145.3m)と、
こちらは一の倉沢で有名な谷川岳(1977m)に登ってきた。
写真は苗場山。手前の登山道から真っ直ぐ尾根を上り詰める。
最初は緩やかだが、だんだん険しくなり這い上がるように上り詰めると、
其処に2000mの高層湿原。天上の楽園(2枚目)が広がっていた。
奥深い山で登り4時間、降り3時間がかかる。山頂に苗場山自然体験
交流センターという山小屋があり、一泊で登る人も多い。

写真は撮り立て新鮮(魚じゃないって・・・)9日撮影です。
詳しい写真や、花は明日UPします。とても疲れました。
↓のコメントの返事は明日書きます。遅くなってすいみません。(-_-;)

背戸峨廊

三の滝「トッカケの滝」落差15m前後。トッカケは「最初」の意味、直射光が当たりスローで撮れなかった。
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背戸峨廊 セトガロウ

前回、花園渓谷七ッ滝に続き、また滝を訪れてみた。
背戸峨廊は、福島県いわき市郊外夏井川渓谷の江田川中流付近に位置する。
大小さまざまな滝を持つ美しい渓谷が続く。渓谷下流から上流へ、
そして山づたいに一周できる約8.4km(約4.5時間)のハイキングコースになっている。
爽快な沢のぼりや、迫力あるロッククライミングなども楽しむことができる。
背戸峨廊という名前や、12ある滝の名前は、いわき市ゆかりの詩人で
蛙の詩人といわれる草野心平さんによって命名された。今回、七つの滝を撮る事ができた。

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小田代ヶ原

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日光薊 ニッコウアザミ Cirsium tanakae var. nikkoense
キク科アザミ属

学名から見ると,ノハラアザミ(野原薊)の変種。
奥日光小田代ヶ原、戦場ヶ原で群生が見られる。
今までもアザミはたくさん見ているが、これほどまでの群生は初めてだった。

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白根の花Ⅱ

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山苧環 ヤマオダマキ Aquilegia buergeriana
キンポウゲ科オダマキ属

苧環は、紡いだ麻糸を丸く巻いたもので、
花の形がそれに似ているから名がある。
庭にもよく見かける。しかしそれは園芸種のオダマキのことが多い。

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白根の花Ⅰ

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             白山石楠花 ハクサンシャクナゲ Rhododendron brachycarpum
             ツツジ科ツツジ属

             高山の針葉樹林などに生える常緑低木。
             葉は、裏面に巻き込んでいることが多い。内側に淡緑色の斑点のある、
             白~淡紅色の花を 5 ~ 15 個つける。
             奥白根の山頂付近に群生していた。そろそろ終期のようだ。

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日本鹿

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日本鹿 ニホンジカ Cervus nippon
哺乳類 偶蹄目 シカ科
体重 40~110kg 体 長 110~170cm

奥白根山から下山途中鹿に出会った。
2000m級の山中に棲む野生鹿は美しい姿を見せてくれた。
これまでも八方ヶ原で何度も出遭ってはいたが、撮れたのは初めてだ。
普通、雄雌別の群れで行動するが、この時はどうしたことか一頭だけだった。
後に五色沼の周辺で三頭の群れも見ることが出来た。
夜になりホテルで食事中、庭に鹿が来てますとボーイがそっと教えてくれたが、
食事の後500mmを準備し庭に出たが撮れなかった。
日光周辺に広く生息しキスゲや、樹皮の食害に行政は悩んでるらしい。
戦場ヶ原周辺にも広く防護ネットが張ってあった。

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五色沼

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奥白根山(日光白根山、2578m)

日光連山の最高峰奥白根山に登った。
菅沼登山口より弥陀ヶ池→七色平分岐→白根山頂
→避難小屋→五色沼→弥陀ヶ池→菅沼登山口
写真は奥白根から避難小屋への下山徒中、
エメラルドグリーンの五色沼を撮影した。
スキー場のロープウェイを使うと簡単に山頂を楽しめるが、
今回は菅沼登山口から登った。

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男体山 Ⅱ

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男体山、山頂を少し下った所は、
樹々が彩づき美しい風景を見せてくれる。
聞こえてくるのは、風の音と、
小鳥たちの声。

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奥久慈男体山

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紅葉を観に奥久慈男体山を登った。
健脚コース。
クサリ場が連続し何時しかTシャツに。
山頂の温度は5°。
岩山に根を絡ませた樹々が見事に彩づいていた。

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安達太良山

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安達太良山は、光太郎の「智恵子抄」に登場し有名になった山だ。
智恵子は東京に空が無いといふ、ほんとの空が見たいといふ。
智恵子は遠くを見ながら言ふ。阿多多羅山の山の上に毎日でてゐる青い空が 
智恵子のほんとの空だといふ。
深田久弥は、詩人夫妻がパノラマのような見晴らしを眺めた場所を実際に訪ねている
里から見ておだやかにみえる安達太良山も、
火口部には三方を岩壁に取囲まれた沼の平が広がっているが、
深田はこの場所を「山中にこっそり秘められた仙境」と評している。

一瞬、霧のカーテンが開き沼の平を見渡す。
火山ガスが立ち込め、立ち入り禁止となっている。遠くに小野川湖。

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鎌 沼

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酸ヶ平で、一切経山からの下り道との分岐を、
右に行くと鎌沼に向かう。
鎌沼は、標高1770m、周囲約1400mの湧水の湖。
湖水の透明度が高いのはpHが4.7~5.5と低く、
かなり酸性なので生物が繁殖しにくいことが、
大きな要因になっている。

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酸ヶ平湿原

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福島県の浄土平周辺の湿原、一切経山(1948M)、
安達太良山(1699M)を歩いてきた。
まずは酸ヶ平湿原。
生憎、台風の影響か日が差したと思うや
何も見えない霧。急に降り出したりの天気だった。
おかげで広大な山で出会った登山者は、20名にも満たない。
美しい自然を貸切の状態だった。
花は、ミヤマリンドウ、エゾオヤマリンドウ、エゾリンドウ
ウメバチソウ等が咲いている。

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水戸から発信してます。山野草をメインにUPしてます。冬は花がないので野鳥も少々。過去ログは、FISHEYE 過去ログ にありますので、そちらも合わせてご覧下さい。

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