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雪割草

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雪割草 ユキワリソウ Primula modesta Bisset et Moore
サクラソウ科サクラソウ属

初夏から夏、岩肌から約10cmの花茎を出し、淡紅紫色の小花を多数かんざし状につける。
高山の日当りのよい湿った岩地に生え、中部地方以北の本州、北海道に分布する。
雪解けとともに開花するので、この名がある。
キンポウゲ科のミスミソウ、スハマソウもユキワリソウと呼ばれているが、
別名であり、こちらが本当の雪割草。
また、もうちょっと色の濃いものは、白山小桜とよばれて、
尾瀬至仏山、笠ヶ岳、会津駒ヶ岳などに見られる。
庚申山の岩肌には、其処此処にたくさん咲いていた。

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九輪草 | Main | 庚申山

コメント

これは美しい光景です!

今晩は~! 真夜中に拝見のユキワリソウですね!
こんなにも滑り落ちそうな岩肌に咲くんですか?
とっても華奢なサクラソウ属ですもの…吃驚です。
昨年東海地方へ遠征してイワザクラを見せて頂き
大感動でしたが…こちらの環境は厳しそうですね。
どちらにしても健気で愛しいお花ですネ。
和さんのお陰で苦労せずに見せて頂き有難う~♪

かえで☆さん

高山に咲くサクラソウ科の花はたくさんありますね。
イワサクラをご覧になってますか。
ハクサンコザクラ、エゾコザクラ 、ユキワリコザクラ、コイワザクラ等。
日本各地の山にたくさん分布してるようです。
変種の多いサクラソウ科ですから、
それぞれの環境にうまく順応してるのでしょうね。
ユキワリソウはちょっと小型で可愛い花でしたよ。

可愛いお花ですね~
すごくたくさん群生してるようで見事です。
こんな様子を見たら感動いっぱいですね!!
行った甲斐があります。

お花の様子も丁度見頃のようでタイミングも良かったんですね。
それにこの日だけが快晴・・・
その後お天気が悪いですね。


otome さん

ユキワリ草だけでも充分な気がしました。
この花でしたらいたる所にたくさん咲いてるのですが、
登山してる皆さん庚申草と口々に言ってました。
とても可憐な感じで素敵でしたよ。
そう、とても良い天気で気持ちいい日でした。
ずっと週末は雨だったので神様のご褒美でしょうか。
やはり晴れた日の登山は気持ち良かったです。

( ̄┏∞┓ ̄)

こんなに可愛い、雪割草(* ̄。 ̄*)ウットリ が
辛い様子も見せないで、険しい断崖絶壁で逞しく咲いている
自然って凄いですね

                         (^人^)感謝♪

suta さん

植物は自分で移動することが出来ないので、
与えられた地が植生に合ってなければ枯れ、
幸いにしてあっていればその地で増えてゆくのですね。
雪割草は、このような断崖絶壁が合っていたようです。
それにしても凄いことです。

険しい岩肌に咲く花なんでしょうか??
そんな感じの厳しい表情ではないですね!!
とても優しい印象でした!!

>こちらが本当の雪割草。
そうなんですか・・・またまた貴重なお花を見せていただきました。
二枚目のアップを見るとサクラソウ科というのがよくわかりますね。

一枚目や最後のお写真で全体の雰囲気がよくわかります。
岩肌に小さなピンクの花が美しい!!

symmetric rose さん

咲く場所は、後ずさりしそうな険しい岩肌ですが、
花は、とてもやさしく小さな花です。
たくさん咲いてるのでとても綺麗でした。
此花だけでも素敵なのに、庚申草と同じ場所にあるので、
ちょっと可哀想な感じもしました。

nonnon さん

高山にサクラソウ科の花は多いんですね。
他にもハクサンコザクラ、エゾコザクラ 、ユキワリコザクラ、コイワザクラ等。
各地にたくさんあるようです。
ユキワリソウは花が小さいんですよ。
とてもか弱そうな花ですが元気に咲いていました。

こんばんは。
10cmほどの花茎の可愛いお花が
こんな岩肌に咲いているのですね!
立ち止まって、じっと見入ってしまいますね~

過酷な

環境によくもまぁ可憐な花をつけて・・・
根っことかどうなってるんでしょう?
岩肌に張ってるの?
こういう花を拝見したら、やれ肥料、水遣りと過保護にしないと
花をつけない花っていったい何だろう、と。
花本来の姿は案外こんなところにあるのかもしれませんね?

京花 さん

そうですね。
時間がゆるせばずっと見ていたい気がしました。
山登りは大変ですが、
こんな花たちが迎えてくれるので、
報われますね。

mama さん

そうですね。自然のままに・・・。
とても美しいと思いました。
この日は晴天に恵まれ素晴らしい日でしたが、
雨風の吹き荒れるつらい日が多いと思いますが、
そんな日もじっと耐えているのだと思います。
こんな花を見てしまうと過保護な温室の花などは、
あまり好きになれません。

♪ 雪割草って・・

ネットでしか見たことがありませんが、色んな色や八重みたいのがあって
改良されすぎてるような気がしていました
それはキンポウゲ科のお花なんですね

2枚目のアップのお花はサクラソウ科というのが納得です
こちらが本当の雪割草でよかった!
人の手が届かない険しい場所に咲いているからこそ
原種のままの状態が保たれているのでしょうね。

hirorin さん

キンポウゲ科のスハマソウやミスミソウは、
どうやら園芸業者が品種改良し、販売するのに、
イメージがいいので雪割草の名を使っている物と思われます。
今年は、原種スハマソウも撮影出来ましたが、やはり白だけでした。
こちらが昔からの雪割草でよかったですね。(笑)
私も以前から聞いていたのですが、
実際に見たのは今回が初めてです。
やはり改良されない原種がいいですね。

花のお寺で咲き終わりそうなユキワリソウに会いましたが あちらは箱入り娘 こちらは元気なアルプスの少女ハイジのようですね
こんな岩の間からも咲くなんて
本当のオリジナルはピンクなんですか
雪割草のイメージからすると純白の花を創造していたんです。。。だから見たら余りにカラフルな色で驚きました
こちらのように同じ色の花は落ち着きますね~~

雪割草を撮影している和さんが見たかったなぁ

なおこん さん

なおこんさんがご覧になったのは、
たぶんキンポウゲ科のミスミソウや、スハマソウだと思います。

http://fisheye.blog57.fc2.com/blog-entry-753.html

スハマソウも原種は白なのですが、
江戸の頃から一部の愛好家の間で品種改良され、
いろいろな色が造られたのだと思います。
最近は、園芸業者が販売のためにさらに改良し、
訳がわからなくなっています。
写真の花は本来の雪割草。サクラソウ科の花です。
そう、アルプスの少女ハイジのようですね。









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