FISH EyE Ⅱ

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百合山葵

090325-yuriwasa1.jpg

百合山葵 ユリワサビ W.tenuis
アブラナ科ワサビ属

山間の源流近く、
岩肌が常に濡れているような場所に、
百合山葵の花が静かに咲いていた。

090325-yuriwasa2.jpg

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水仙Fantasy1 | Main | 片栗吾国山

コメント

こんばんは

かわいい花ですね。
ワサビはアブラナ科なんですね。
ワサビの花はセリの花に似ていたと思いましたが
セリはセリ科、違うのですね。
十字の白い花が、可憐ですね。

xiao さん

アブラナ科の特徴がある4弁花。
白い小さな花は可愛らしいですね。
春早くに一面が白くなるほどたくさん咲きます。
写真はちょっと早く咲き始めを撮ったもので、
今頃は、既に咲き終わってるかと思います。

ユリワサビは長いこと咲いてますよね~
先日もカタクリのそばで見て来ましたよ。
特に日陰や大きな木の下には長い間見られます。
春一番でこの真っ白い十字のお花を見つけると嬉しくなります。
今年もなんども撮ってる私です。
ランナーがどんどん伸びてその先にもお花をつけてその風情が好きです。

まぁ

こんな岩肌の裂け目にカレンな花をつけるのですか?
見つけた和さんもエライけど、このお花も偉いわ(笑)
百合山葵って初めて耳にする植物ですが、食べられる?
山葵とは違うんでしょ?それとも山葵の花?

otome さん

百合山葵は早くから咲きはじまって、
場所によっては遅くまで見られます。
白い十字の花は何処となくいいですね。
元気でたくさん咲いてるのを見ると嬉しくなりますね。
otomeさん、何度も撮ってますか。
私も何度でも撮りたい花です。

えっ? 山葵って、アブラナ科なんですか!?
ビックリです。

かわいいお花ですね~。
こんな場所に、こんなかわいい花が咲いているんですね~。
って!?
和さん、危ない場所で撮影はしていませんよね?

mama さん

山の花たちはエライですよね。
どんな場所にでも元気に芽を出し花を咲かせます。
くいしんぼうのmamaさん 。
食べられるそうですよ。
でも、山葵とは違った味のようです。

ちゅう さん

アブラナ科なんですよ。
アブラナ科の特徴である、白い十字の4弁花です。
この花は、谷すじなどいたる所に咲きますよ。
生命力強い花です。
山はみんな危ない場所ですが、
十分に注意して行動しています。
それでも街中で車を運転するよりは安全だと思っています(笑)

こういう花は見られませんね・・山奥にゆかないと
素敵な写真見ると山に登りたくなります・・・
里山が減ってきてるので・・山があっても
自然が残ってないことのほうが多くて~~
写真で見せていただくことのほうがたやすい
安易なほうに体が反応します(爆)

咲き始めなんですね

こんにちは(^^*)

咲き始めのお花は可愛いですね♪
それにしても凄いところに咲いているんですね・・・
私も撮りましたが、佐渡の場合は里山の民家の近くで咲いていました(^^)
キクザキイチゲと同居していましたよ(*^0^*)
高田の桜が終わったらUPしますね(^0^)

ぱふぱふ さん

安易な道を進んではいけません。(笑)
困難な山登りを選んでください。
素敵なはなだけでなく、空気、音。
すべてが違いますよ。
時には自然の中に身を置いて、
美しい物に触れないと、早く年とってしまいますよ。(笑)

saho さん

キクちゃんと同居してましたか。
こちらでもキクちゃんを囲んで沢山咲いてますよ。
ちょっと湿度のある場所には咲くようです。
写真は、岩肌の出てる場所のものを選んで撮りました。
ちょっと早い頃に撮ったので、
まだ少なかったのです。
小さな白い十字が可愛らしい花ですね。

どうして百合という名がついているのか不思議。
あの山葵とは違っても、やはり水の綺麗な場所に咲くのですね。
苔むした岩肌に咲く姿が可憐です。
↓ カタクリもすばらしい! 大好きな花♪

☆山葵

ワサビは水がきれいな場所でできるといいますが
百合山葵もワサビと同じで食べることができるのですか?
湿った岩肌に白い小さな花がとっても素敵ですね。

nonnon さん

名前の由来は、咲き進んだ頃、
葉の付け根の方が百合根のように、
なるととか書いてありました。
渓流ちかくのとよっと湿った場所に咲きますよ。
こちらではいろいろな場所で見られます。
カタクリは笠間近くの吾国山で撮りました。
筑波山でもたくさん見られますよ。

hirorin さん

山葵とは違って、アブラナ科ですから、
山葵のような味でなく、
菜種のような味かと思います。
食べることは出来るようですね。
山の花はほとんどが食用になるようです。
ニリンソウも食べる方もいるとか。
食べないでほしいですね。

初見です。

ユリワサビはアブラナ科だったのですね。
こんなに厳しい岩場に根を伸ばして咲いているなんて・・・
もうそれだけで感激してしまいます。

苦労してここにたどり着いた人だけが味わえる感動でしょう。

KAEDE さん

初見ですか。
ユリワサビは、意外と何処にでも咲きますよ。
写真は咲き始めの岩場の物を撮りましたが、
キクザキイチゲなどが咲く場所にはたくさんあります。
そちらでもきっと見られるかと思います。
アブラナ科の特徴白い十字の花が可愛いです。

百合山葵 ....白い花だから百合の花になぞられたのでしょうか?
岩の間から覗いている花は可愛いです
そういえばタイや韓国の人は辛い唐辛子を平気で食べるくせに 日本のわさびを出したらヒーヒー騒いでいました・・・辛さが違うんでしょうね~~
食べちゃ可愛そうですが・・・一寸試したい気もあります~~

なおこん さん

冬に枯れた葉の基部がふくらんで、
根茎の先を包む姿が、
ユリの鱗茎に似ていることからのようです。
にほんの山葵の辛さは独特ですから、
唐辛子の好きな韓国人もびっくりでしょうね。
百合山葵は山葵と名はあってもアブラナ科なので、
辛くはないようですよ。

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