FISH EyE Ⅱ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

千 振

081002-sennburi1.jpg

千振 センブリ S.japonica
リンドウ科センブリ属

茎は、高さ20~25cm。花は直径2~3cm、
5深裂し、裂片は白色で紫色の筋がある。
黒く5点見えるのは雄しべの葯。
千振は全草に強い苦味があり、苦味健胃薬としてよく知られる。
今年は、撮影がちょっと遅く綺麗な花が撮れなかった。

081002-sennburi2.jpg

雄山火口 オヤマボクチ Synurus pungens
キク科ヤマボクチ属

いきなりアザミの親分のようなボクチの登場。
茸毛(葉の裏に生える繊維)を火起こし時の火口(ほくち)として用いられたことから、
名前の由来がある。根は漬け物などにして食べられる。
長野県飯山市の富倉そばでは、茸毛をつなぎに使っている。
新潟県の笹団子では、原料としてヨモギの代わりにオヤマボクチの葉を用いることもある。
花はまだ開いてない。写真は莟の状態。
081002-sennburi4.jpg

081002-sennburi3.jpg

足細昇龍茸 アシボソノボリリュウタケ Helvella elastica
ノボリリュウタケ科ノボリリュウタケ属。かとも思ったが違うかもしれない。きのこは難しい。
081002-sennburi5.jpg

081002-sennburi6.jpg

野 菊 | Main | 高野箒

コメント

きのうテレビで筑波の植物園でたくさん咲いてるところを
見たばかりでした。
山の中で1本がひっそり咲いてる
清楚なこの雰囲気が好きです。
蕾を見つけてあとで行ってみたら無くなってること多いです。
今でも薬に採る人がいるんですね。
4枚目のオヤマボクチのアップのユニークな事・・
イガグリのような感じなのに
背景に白いボケが入って優しい雰囲気です。
きのこもユニーク~~煙突が出てるみたいです。
こんな姿見たの初めてです。

otome さん

筑波の植物園に咲いてましたか。
平地は遅いんですね。
今年は出掛けるのがちょっと遅くなり綺麗な花がありませんでした。
おまけにニョロが二匹もいて散々です。
まだまだセンブリを採る人が多いようです。困ったことです。
ボクチ。面白いでしょ。見かけたので、莟だったのですが撮って来ました。
花の形も名前も面白いですよね。
この茸は私もはじめて見ました。
名を調べたのですが・・・。どうもハッキリしませんでした。

お早うございます

センブリはまだ本物に出会ったことが無いのです。
ムラサキセンブリって言うのもあるのですよね。
いつかきっと・・・。

オヤマボクチ はちょっとアザミに似ているような。
それにしても『雄山火口』って書くのですね。これもびっくり!!
マクロのオヤマボクチが素敵です。

いろいろ~見事な写真で実物を見る気がしてしまいますね

アシボソノボリリュウタケ・・・まだ実際に見たことがないキノコ
白いのと黒いのとあって・・白いのは食べられるとか~
一度見て見たいですね・・・なるほど名前の通り・・足が細い
最近の女性がうらやましがるかも(爆)


追伸:わたくしの別ブログにコメントありがとうございました

ぱふぱふ さん

変わった茸があったので撮っておいたのですが、
どうも名前がいまひとつハッキリしません。
アシボソノボリリュウタケらしいのですが、
ちょっと違うかも知れません。
茸の種類はおどろくほどたくさんあって同定が難しいですね。
たくさん固体があったなら変形もわかるのですが、
この茸は、ここだけだったので、
アシボソノボリリュウタケのようなきのこということにしてください。

KAEDE さん

そちらにはセンブリがありませんか?
こちらではたくさん咲きますよ。
昨年はムラサキセンブリもありました。
今年は、出掛ける時期がちょっと遅かったので、
綺麗な花は撮り逃がしました。
また、来年ですね。
オヤマボクチはアザミの大きいのといった感じです。
ずっと探してたのですが、やっと見つけることが出来ました。
こちらに個体数は多くないと思います。

センブリ 発毛剤でしたっけ??
いかにも苦そうです~~

オヤマボクチ まだ蕾なんですね。
これって咲くと エイリアンそのものに見えませんか??笑
不思議なお花ですよね。
4枚目のきれいなフィナボッチ数列にため息が出そうです~~

こんな形のキノコもあるのですね~
リュウといわれれば そう見えなくもないです・・・

pole pole さん

センブリって発毛にも効果あるんですか?
古くから胃腸薬として活躍していたようですが。
オヤマボクチは、咲いてもあまり変わらない感じですね。
アザミのようにはパット開きません。
ヒマワリの種のフィボナッチ数列ですね。
植物界には多いようですね。
茸はたくさんの種類があるので、
同定が困難です。リュウかも知れないというとこですね。

初めてのものばかりで、なんといったらいいでしようか?

千振 センブリは幸薄い桔梗の異母姉妹  泉振家の(白いから)雪子姫
山火口 オヤマボクチ  フィボナッチ数列を頭にもつやんちゃさんで、ボッチェチェルリ君
雄足細昇龍茸 アシボソノボリリュウタケ 森の中にしかないなくて、魔法学校の大事な薬になるもののひとつ。これを混ぜたお薬は狙った人間を、思うもの好きなものに返られる・。九の茸・・・・とかなんとか
か・・・・
見たものが珍しくてユニ-クだったので、朝からこんな連想をしてしまいました。

千振花は可愛いけどニガ~イ!昔父がマツタケ狩りで千振も取ってきて束ねて乾燥していました。ものすごく苦かった記憶が…アシホソノボリリュウタケはなんか私のようです。(苦笑)ただ単に足が細いってだけですけどね!

恵 さん

千振は、キキョウ科ではなくリンドウ科なんです。
竜胆より、桔梗に近く見えますよね。
雪子姫はピッタリかと思います。可憐な花です。
ボッチェチェルリ君 ?チェルノブイリ君。
ちょっと舌をかみそう。(笑)
茸の世界は、魔法学校のようですね。
ほんとに変わった茸がたくさんあります。

チャングム さん

お父さんがセンブリ採って来ましたか。
千回振り出しても苦いそうです。
チャングムさんは飲んだことあるんですね。
昔の人は苦いゆえ良く効くと思ったのでしょうね。
チャングムさんは、足が細いんですか。
登山には不向きですかね。

おじちゃん、いっぱいアップして姫はアップアップしてるで~ セセリ
センブリは紫色が好きですねん^^
オヤマボクチ?火口をボクチと読むの?
初めてです。
ルリタマアザミみたいね。
クモの巣?糸巻き状態。
下のはギンリョウソウかと思いましたよ。
きのこの定番の形を持たないものも多いのでしょうか。

池田姫 さん

紫センブリは、此方には少ないんですよ。
昨年は、一本見つけたけど、
ほとんどが普通の白いセンブリですね。
ボクチ=火口なんですね。
この名は一度聞いたら忘れないでしょう。
kれってギンリョウソウでは無いでしょう。
茸ですよ。き・の・こ。
アシボソノボリリュウタケだったら嬉しいのですが、
ちょと違うかな?
たくさんのCMありがとうございました。
返事を書くのもタイヘンだ~。

いつもの公園に

いつもの公園の植物園のほうにセンブリが咲いていました。
薬草コースのほうに・・・
和さん小さいですね~~かがんで撮りましたが小さいくせに可愛いんですよね
遠くからだと白い小さな花の塊に見えるのに ちゃんと紫の筋もあって

オヤマボクチ。。。4枚目何故か糸紡ぎを思い出してしまいました

白いキノコって一寸不思議な感じしませんか

なおこん さん

遂にセンブリも植物園でさくようになりましたか。
山のセンブリは、採る人が多いので、
年々少なくなってます。
この植物の場合、乾燥して薬に使うので、
根こそぎですからね。
昨年咲いてた場所に無いこともあります。
マツモトキヨシで大田胃酸でも買ってほしいですね。(笑)
オヤマボクチは、糸紡ぎにも見えますね。
白だけでなく、茸は不思議の世界です。
よくもこんな形、色といったのがたくさんあります。
今回、名探しをしていてつくづく思いました。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのTB-URL

http://fisheye.blog57.fc2.com/tb.php/659-de2d6994

野 菊  | Main |  高野箒

CALENDER

« | 2017-04 | »
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
    

CATEGORY

ENTRIES

COMMENTS

TRACKBACKS

PROFILS

和さん

和さん

水戸から発信してます。山野草をメインにUPしてます。冬は花がないので野鳥も少々。過去ログは、FISHEYE 過去ログ にありますので、そちらも合わせてご覧下さい。

お願いがあります。画像は一切持ち出さないで下さい。TBをかける際には、必ずコメントを残して下さい。断りなくかけたTBは、削除させて頂きます。よろしくお願い致します。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。