FISH EyE Ⅱ

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岩旗竿・百合山葵

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岩旗竿 イワハタザオ A.serrata var.japonika
アブラナ科ヤマハタザオ属
深山に生え、高さ20~40cm。茎頂に白色の4弁花
を総状に付ける。

沢沿いの岩盤が露出した所、湧き水が滲むような所に、
アブラナ科の花が三種咲いていた。

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西洋十二単

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西洋十二単 セイヨウジュウニヒトエ Ajuga reptans
シソ科アジュガ属(ジュウニヒトエ属) 原産地:ヨーロッパ

メロンさんのご指摘によりキランソウではなく、園芸種の西洋十二単
であることがわかりました。メロンさんありがとうございます。
春先に青紫色の穂状花を咲かせるシソ科の耐寒性這性常緑多年草です。
アジュガの根に近い部分の葉はロゼット状となっています。アジュガの葉は、
緑色や赤紫色、斑入のものもあります。匍匐する枝は長く伸びて、繁殖します。

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山黄華鬘

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山黄華鬘 ヤマキケマン C.ophiocarpa
ケシ科キケマン属

先日UPした山延胡索の黄色い花。ちょっと濁った黄色
だろうか、濁りの無い黄色は、別に蝦夷黄華鬘、風露華鬘
深山黄華鬘等がある。
山の植物は、地方、花色などにより細分されているので
とても紛らわしい。同定には、葉が重要な要素となる。

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東国鯖の尾

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東国鯖の尾 トウゴクサバノオ I.trachyspermum
キンポウゲ科シロガネソウ属

トウゴクサバノオが咲き始めていた。
沢沿いに生える高さ10~20cm、葉は複葉。
花は6~8mm、花弁状萼片は炎黄白色。
属名のシロガネソウがいいように思うが・・・。
トウゴクに対しただのサバノオが九州を分布としてある。

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カゲロウの渓

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タニヒラタカゲロウ

カゲロウという水生昆虫をご存知だろうか。
谷川に生息し幼虫(ニンフ)から、亜成虫(ダン)、成虫(スピナー)と変態する。
地球上に現れたのはトンボより古く約3億年前、
古生代石炭紀といわれる。
日本では、現在10科33属100種が確認されている。

フライフィッシングの世界でいっせいに羽化する事を、
スーパーハッチというが、まさにであった。
しばし時をわすれ、カゲロウを観た。

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筆竜胆

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筆竜胆 フデリンドウ G.zollingeri
リンドウ科リンドウ属

やっと見つけました。
健康的に日当たりのいい南斜面に、咲き出しました。
まだ小さいですがこの後6~9cm位まで育ちます。
春の竜胆、清々しい色です。
春植物は、儚げな花が多いのですが、
この花だけは、やんちゃな娘のように元気いっぱいです。

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山延胡索

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山延胡索 ヤマエンゴサク C.lineariloba
ケシ科キケマン属

ちょっとした群生を作ってました。
花色が微妙に違ってるのは何故?
ちょっと可憐な感じの延胡索です。

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花猫の目

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花猫の目 ハナネコノメ C.album.var.stamineum
ユキノシタ科ネコノメソウ属

こちらは標高も高い所にありました。
渓流の源流部で湧き水がちょろちょろ流れています。
どことなく小さくまとまり可愛い感じです。

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白花猫の目草

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白花猫の目 シロバナネコノメ C.album
ユキノシタ科ネコノメソウ属

茨城県北、山頂が福島、栃木の三県にかさなる所に、
八溝山があります。
山野草の宝庫で、春たくさんの花が咲き競います。
まずは、白花猫の目を見てください。

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胡瓜草

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胡瓜草 キュウリグサ T.peduncularis
ムラサキ科キュリグサ属

同じムラサキ科の勿忘草(6~9mm)のミニチュアといった
可愛らしい花です。
サソリ型の花序もいっしょで次々と花を開きます。
こちらの花は、2mmととても小さい。
葉をもむと胡瓜のにおいがするそうです。
独特の水色が小さい花を引き立てています。

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犬薺

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犬薺 イヌナズナ D.nemorosa
アブラナ科イヌナズナ属

ナズナに似ているが食用にならない。
イヌの付いたものは、人間に役に立たないもの
などに多いようです。
黄色いナズナ、微笑ましく見ました。
役にたってますよ。
黄花ナズナと呼んであげたい。

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いろは楓

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楓に花が咲くことは
最近になって知りました。
当地でもやっと咲き出します。
いろは楓。

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菫咲く丘

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すみれが野山で咲いています。
春の花すみれ。
何処にでもある花すみれ。
小さくて可愛い花です。

茨城県民の森にも
さくら散る下にたくさん咲きました。

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紅葉苺

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紅葉苺 モミジイチゴ Rubus palmatus
バラ科キイチゴ属

葉がモミジにそっくりなことから紅葉苺の名前があり、
別名木苺、実が黄色く色づくことから黄苺ともいわれます。
6月頃には実りとても美味しいそうです。
洋物好きの日本人。ラズベリーや、ブルーベリーは誰でも
知るようになりましたが、日本の木苺も見直したいものです。
花も可憐です。

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仙洞草

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仙洞草 セントウソウ C.decumbens
セリ科セントウソウ属

撮影地 茨城県日立市高鈴山
葉がキンポウゲ科のセリバオウレンに似ることから
オウレンダマシの別名があります。
高さ10~25cm、小型で繊細な多年草です。

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零余子猫の目草

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零余子猫の目草 ムカゴネコノメソウ Chrysosplenium grayanum 
ユキノシタ科ネコノメソウ属

撮影地 茨城県北茨城市花園
山地の湿地などに生える多年草です。
茎が横に伸びて群落を作ります。花茎の先端近くの葉が淡黄緑色になります。
花の径は2mmほど、花弁はなく、4 枚の萼片のみです。雄しべは 8本です。
裂開した果実が猫の目のように見えるのでこの名前になったということです。

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垣通し

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カキドオシ 垣通し G.hederacea var.grandis
シソ科カキドオシ属

撮影地 茨城県北茨城市花園で見かけました。
名は、花のあと茎がつる状になり、垣根を通り抜けて
のびることによります。
高さ5~25cmの多年草。葉は対生し長さ1.5~2.5cm、
幅2~3cmで楕円形で鈍い鋸葉があります。

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春虎の尾

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春虎の尾 ハルトラノオ Bistorta tenuicaulis
タデ科タデ属 

春早く、虎の尾のような花をつけるからということで
す。虎の尾には見えませんが。
カタクリや、イチゲに混じって咲いています。

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さくら咲く

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菜の花の向こうに
咲いた さくら さくら
日本人に もっとも愛されている
もっとも馴染深い花
さくら
高らかに 春を謳う

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深山の桜「岩団扇」

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私の二番目に好きな山野草です。
この儚げな淡いピンクの花は、なんとも素敵です。

その花が数百はあるでしょうか、
茨城県北、人知れぬ山中の群生地。
なかなか咲いてる花に出遭う事はまれで
早かったり、遅かったり。
今年やっとめぐり合えました。

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カタクリ-吾国山

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吾国山は、常陸の国のちょうど
中央にある山ですが、
此処にもカタクリの群落があります。
ちょっとなだらかな斜面に薄紫の花を
咲かせています。

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丸葉崑崙草

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丸葉崑崙草 マルバコンロンソウ Cardamine tanakae
アブラナ科タネツケバナ属

コンロンは中国の崑崙山脈に由来するといわれますが、
その詳細は不明です。
種浸花科なので似ています。

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菊咲一華

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青い菊咲一華が咲いていました。
薄い青と、濃い青、白もあります。
花びらのように見えるのは萼片で、
本当の花びらはありません。


菊咲一華 キクザキイチゲ Anemone pseudo
キンポウゲ科イチリンソウ属

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霞立つ大空へ

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鳥になりたい
何時の日か想った

鳶のように上昇気流に乗って
霞立つ空を 自由に ゆっくりと舞う

解き放たれたじゅうりょく
心までも 空を翔る


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二輪草

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カタクリといっしょに二輪草も咲き出しました。
二輪草も他の植物が繁る前に姿を消す、
春植物(スプリング エフェメラル)です。
アイヌの人たちはニリンソウのことを「オハウキナ」と呼んで、食べてました。
カタクリもそうですが他の野菜がたくさんある現代、
山菜として食べず花を愛でてほしいと思います。

二輪草 ニリンソウ Anemone flaccida
キンポウゲ科イチリンソウ属

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カタクリ-筑波山

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カタクリ。やっと咲き出しました。
春の野山を飾る儚げな花。
この薄紫の花は、何とも素敵です。

花は、関東の名山筑波山の中腹
で見かけました。

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土佐水木

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土佐水木と、日向水木。並んで咲いていました。
どちらが土佐やら、わかりません。

春は黄の花が多いですが、ちょっと
優しげな黄ですね。

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花 韮

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花韮が今年も咲きました。
自宅の庭です。

栽培は実に簡単。
植えたままそのまま何もしない、です。
毎年少しずつ殖えてゆきます。
そして清楚な花を見せてくれます。

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和さん

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水戸から発信してます。山野草をメインにUPしてます。冬は花がないので野鳥も少々。過去ログは、FISHEYE 過去ログ にありますので、そちらも合わせてご覧下さい。

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