FISH EyE Ⅱ

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櫟 茸

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櫟茸 クヌギタケ Mycena galericulata
キシメジ科クヌギタケ属

一本一本は華奢なきのこだが、
おおきな株になると独特の美しさが出てくる。
食用とのことで酢の物などにして食べられてるようだ。
山道脇の朽ち木にたくさん生えていた。
どうもこのように群生してるきのこは撮ってしまう。

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犬千本茸

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犬千本茸 イヌセンボンタケ Coprinus disseminatus
ヒトヨタケ科ヒトヨタケ属

今回、見つけた場所にはそんなにたくさんはなかった。
場所によっては、名の通り千本とまではいかないが、
たくさん集団であらわれる茸らしい。
全体に半透明な感じがあり、陽光に透かして見ると綺麗だった。
直径1~2cmの小さい茸。とても可愛らしい。

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茸たち

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ニオイコベニタケ Russla mariae Peck
ベニタケ科ベニタケ属 (不食)

ニオイコベニタケはあまり発生場所を選ばないキノコのようで、
雑木林の中だけではなく、谷戸や小高い丘の上でも、
しばしば観察されている。

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櫟 茸

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櫟茸 クヌギタケ Mycena galericulata
キシメジ科クヌギタケ属

秋です。山からの贈り物茸の季節だ。
山道脇の朽ち木にたくさん生えていた。
食用とのことだが、小さいしちょっとといった感じで、写真だけ撮ってきた。
この季節、道の駅にはイッポンシメジや、コウタケ、サクラシメジ、アミタケ等たくさん並んでるが、
もちろんクヌギタケは売られていない。

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宇宙基地

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マントカラカサタケ Macrolepiota sp.
ハラタケ科カラカサタケ属

巨大なきのこで、カサの径は20cm以上。高さも30cmほどになる。
柄は中空でとても頑丈に出来ている。
よく似た茸にカラカサタケがあるが、そちらは食用。
美味しいと書いてあるが、こちらは食毒不明。
菌類学者であった故清水大典氏は、
「すき焼き、鉄板焼き、バター炒めに合う」と言い切っておられる。
との文章もある。
しかしこの大きさにはビックリした。丸いのは幼菌。これから傘を広げる。

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ドクベニタケ

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ドクベニタケ Russula emetica
ベニタケ科ベニタケ属

梅雨もそろそろ終わりに近く暑くなってきました。
海岸の松林に赤いきのこがあった。
鮮紅色のこのきのこは、ドクベニタケ。
食べられるとの文献もあるが、名の通り有毒らしい。
いずれにしても強い辛味らしい。
幼菌の赤は、暗い林のなかで美しく輝いていた。

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白い小人

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キュウバンタケ Mycena stylobates
キシメジ科クヌギタケ属

小さな吸盤のようなもので倒木などに、
付着しているように見える所からこの名がある。
カサは白く1cm以下の小さな茸。

まるで森の音楽会
小さな小人達が
しろい衣装に身を包み
並んで歌ってます

曲目はなんでしょうか?

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和さん

和さん

水戸から発信してます。山野草をメインにUPしてます。冬は花がないので野鳥も少々。過去ログは、FISHEYE 過去ログ にありますので、そちらも合わせてご覧下さい。

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