FISH EyE Ⅱ

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山翡翠

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山翡翠 ヤマセミ Megaceryle lugubris
ブッポウソウ目カワセミ科 L38cm

今回ほんとに証拠写真だが山翡翠に遇えた。
初見、初撮り。
名のとおり山地の渓流や池の周囲に生息する。
翡翠とおなじで川に飛び込み魚や水性昆虫を捕食する。
次回はもっとハッキリした写真を撮りたい。

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可愛い田鳧

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田鳧 タゲリ Vanellus vanellus
チドリ科タゲリ属 L31.5cm 冬鳥

どことなく愁いを帯びた顔つきのタゲリ。
日本には冬季に越冬のため本州に飛来する。
背中の光沢のある暗緑色が美しい。
黒い冠羽もちょっとお洒落だ。

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鳶 トビ Milvus migrans
タカ目タカ科 全長 60cm

猛禽類で一番よく見かける鳥だ。
日本列島には海岸線から高山まで広く分布する。
繁殖期以外は群れで行動する。
この日も何だかたくさんで舞っていた。

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鶯 ウグイス Cettia diphone
ウグイス科ウグイス属 L15cm

春告鳥の別名のように3月頃からお馴染みのホーホケキョ。
8月下旬の頃まで聞かれる。
この季節はまだ地鳴きで、ジャジャと、
藪の中で鳴いており、なかなか姿を見せない。

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画眉鳥

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画眉鳥 ガビチョウ Garrulax canorus
チメドリ科ガビチョウ属 L22-25cm

ソウシチョウと同じく1970年代輸入された固体が篭脱けにより殖えた。
高尾山を中心に殖えてるようだが、
生息地である里山の生態系においてツグミやシロハラ、
アカハラといった地上採食性のヒタキ科鳥類を駆逐する可能性があり、
特定外来生物に指定されていて人気が無い。
ちょと大柄でツグミぐらいある。
水戸近辺では見かけない鳥で、初撮りなのでUPした。

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山 雀

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山雀 ヤマガラ Parus varius
スズメ目シジュウカラ科 L14cm

其処此処で見かける野鳥だが、
今年はなかなかいい画像が撮れない。
ニィニィと独特の鳴き声も楽しい。

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深山頬白

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深山頬白 ミヤマホオジロ Emberiza elegans
スズメ目ホオジロ科 L16cm 冬鳥

頬白は、留鳥で年中見られるが、
深山頬白は渡りをする冬鳥で10月から4月に見られる。
早い頃、筑波でも撮ったが、今日は群馬まで遠征した。
写真は、雄第一回冬羽と思われる。

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目 白

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目白 メジロ Zosterops japonica
スズメ目メジロ科 全長12cm

花も少なくなってきた赤い山茶花に、
メジロが来ていた。
これからの季節咲き始める梅にも来るが、
花の蜜が好きな可愛い小鳥だ。

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緑啄木鳥

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緑啄木鳥 アオゲラ Picus awokera
キツツキ目キツツキ科 L29cm 留鳥

元旦に鳥撮りに出掛けアオゲラに出合った。
今期二度目になるがなかなか近くで撮らせてくれない。


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茅 潜

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茅潜 カヤクグリ Prunella rubida
イワヒバリ科カヤクグリ属 L14cm

夏季に本州中部以北や、南千島で繁殖し、
冬季になると本州、四国、九州へ南下して越冬する。
本県では、筑波山近辺で越冬するようで、よく見かける。
草薮からあまり出ないようだが、
この日は、ちょっと枝に乗ってくれた。

ことしは今日でおわりですね。
今年一年ご覧頂きありがとうございました。
皆様にはよいお年をお迎えください。

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尉鶲(雄)

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尉鶲 ジョウビタキ Phoenicurus auroreus
スズメ目ツグミ科 全長14.0cm

尉鶲(雄)通称「ジョビオ」さんもだいぶ慣れてきたようで、
カメラの近くまで来て凛々しい表情を見せてくれた。
ジョビコさんとは、違った場所で撮ったが、
こちらも随分近くまで来てくれた。


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尉鶲(雌)

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尉鶲 ジョウビタキ Phoenicurus auroreus
スズメ目ツグミ科 全長14.0cm

尉鶲(雌)通称「ジョビコ」さんもだいぶ慣れてきたようで、
カメラの近くまで来て愛らしい表情を見せてくれた。
可愛いジョビコさん。


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鷽 ウソ Pyrrhula pyrrhula
スズメ目アトリ科 L16cm 漂鳥、冬鳥

夏に八ヶ岳で見たウソが里山に降りてきた。
名の由来は口笛を意味する「おそ」から来ており、
ヒーホーと口笛のような鳴き声を発することから「ウソ」と名付けられた。
その細く、悲しげな調子を帯びた鳴き声は古くから愛されている。
染井吉野の花芽を好んで食べる。
まだ、芽にもなってないようだが盛んに食べていた。

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紅猿子

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紅猿子 ベニマシコ Uragus sibiricus
スズメ目アトリ科 L15cm

この季節に見かけるようになった赤い鳥。
今年もそろそろ紅猿子が渡ってきた。
マシコの仲間は、鳥を見ない人には馴染み薄だが、
バードウォチャーの間では「赤い鳥」と呼んで、人気の野鳥。

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鴲 シメ Coccothraustes coccothraustes    
スズメ目アトリ科 L19cm

ラクウショウの森。
美しく輝く落葉のなかにシメがいた。
ちょっと逆光気味の光だったが、
こちらが動けば逃げてしまうのでそのまま撮った。
冬の間は一定の区域内に1羽で生活するが、
春が近付くと徐々に群れ北上する。

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尉 鶲 (雌)

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尉鶲 ジョウビタキ Phoenicurus auroreus
スズメ目ツグミ科 全長14.0cm

今シーズンも尉鶲が飛び回り始めた。
尉鶲(雌)通称「ジョビコ」さんの登場。
コツコツといいながら周りを飛び回っていた。
可愛いジョビコさん。

以前の尉鶲もご覧下さい。尉鶲(雄) 尉鶲08年 尉鶲07年

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柄 長

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柄長 エナガ Aegithalos caudatus
スズメ目エナガ科 L13.5cm

エナガもそろそろ山から降りはじめたようで、
時々見かけるようになった。
あまり人なれしてないようで、近くまで来てくれない。
もう少し寒くなり年を越せば近くで撮らせてくれる。
枯葉の残る秋のエナガを撮った。

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四十雀

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四十雀 シジュウカラ Parus major
スズメ目シジュウカラ科 全長15cm

良く見かける鳥で、昆群の中にも必ずといっていい程いる鳥。
背と肩羽の緑黄色、雨覆、風切の青灰色が美しい。
雄雌ほぼ同色。喉から下尾筒の中央部分が黒い。
この黒線は雄の方が雌より太い。
今年は、何だかとても数が多いようにおもう。


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目 白

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目白 メジロ Zosterops japonica
スズメ目メジロ科 全長12.0cm

留鳥なので夏でも見かけるが、
秋の目白は、やはり木の実や、柿などに群れてるようだ。
残り少なくなった犬山椒の実を食べていた。
甘いものが好きでこれからの季節、
椿、梅、桜などの花の蜜を吸いにくる。

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翡 翠

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翡翠 カワセミ Alcedo atthis
ブッポウソウ目カワセミ科 L17cm

この季節になるとカワセミが撮りたくなる。
天気もいいのでいるかなと思って行ってみたら、
すぐに飛んできてくれた。
今期、初翡翠ですがとても美しい。

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和さん

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水戸から発信してます。山野草をメインにUPしてます。冬は花がないので野鳥も少々。過去ログは、FISHEYE 過去ログ にありますので、そちらも合わせてご覧下さい。

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