FISH EyE Ⅱ

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偕楽園

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梅 ウメ Prunus mume
バラ科サクラ属

今年もそろそろ偕楽園の梅の季節になってきた。
満開になると大変混雑するので、
ちょっと早めに観梅をしてきた。
八重冬至というのだろうか白梅が咲き始っていた。

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素心蝋梅

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素心蝋梅 ソシンロウバイ Chimonanthus praecox f. concolor
ロウバイ科ロウバイ属 

皆さんのページで咲いてると聞き、
それではと出掛けて見た。
時間がちょっと遅かったので蝋の輝きは撮れなかったが、
まだ咲いていたので何とか間に合ったようだ。
鳥が続いたので久しぶりの花は嬉しい。



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もみじ谷

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梅林で有名な偕楽園の近くに「もみじ谷」がある。
普段は、あまり人の姿も見掛けない場所だが、
この、初冬の季節。
紅葉狩りの人々や、たくさんのカメラマンで賑わう。
通い始めて3年目になるが、昨日晴天に恵まれたので出掛けてみた。
今年もまた、美しいもみじを撮らせてもらった。


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公孫樹

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公孫樹 イチョウ Ginkgo biloba
イチョウ科イチョウ属

今年もまた、黄葉の季節が来た。
山茶花梅雨もやっと明けたか、きょうは小春日和。
青い空の下美しい葉を見せてくれた。
中国原産の落葉高木。高さは20~30m。
広葉樹のように思われるが、いわゆる針葉樹。裸子植物の一種。
裸子植物門イチョウ綱の中で唯一現存している種。


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紅葉狩り

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いろは紅葉 イロハカエデ Acer palmatum
カエデ科カエデ属

単にモミジといえばこれを指すことが多い。
秋に紅葉したモミジをみればイロハモミジではないだろうか。
奥久慈袋田の先に矢祭山という名所がある。
そろそろと思い出掛けた見た。
久慈川の流れの畔に紅葉。うつくしい秋を楽しませてくれた。

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紅 葉

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虫狩 ムシカリ Viburnum furcatum
スイカズラ科ガマズミ属

一足先にムシカリの紅葉が始っていた。
9月には、赤い実を付け、10月には紅葉し始める。とのことだが、
既に真っ赤になったムシカリ。
ナナカマドと並んで山々に秋を告げる木だ。
独特のシワシワとした葉も面白い。

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夜 桜

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桜 サクラ Rosaceae Prunus
バラ科サクラ属

日本において、単に「花」といえば平安時代以後は桜。
以前は梅を指した。
春の象徴として一番好かれている花。「桜」。
東京に遅れること一週間。やっと満開を向えた。
旧県庁前のお濠の桜がライトアップされたので撮ってみた。

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猫柳花穂

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猫柳 ネコヤナギ Salix gracilistyla
ヤナギ科ヤナギ属

早春に川辺で穂の出る姿はとても美しい。
他の柳類より一足早く花を咲かせる。
水際に生育し、水に浸かった所から根を出おろして株がふえる。
その花を野鳥たちが食べていた。

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満 作

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満作 マンサク Hamamelis japonica
マンサク科マンサク属

今年もまた、万作の花が咲いていた。
この花はとても面白い形。
独特の花姿は、遠目にもすぐにわかる。
茶色になった葉が落ちずにたくさん残ったのも風情がある。

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ミモザ

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フサアカシア Acacia dealbata
ネムノキ科アカシア属 (別名ミモザ)

ミモザの花はオーストラリア原産だが、
やはりヨーロッパのイメージが強い。
中でもフランス・コートダジュールに春を告げるモミザ祭が有名だが、
ニースや、イタリアのマントンでもミモザ祭りがあるらしい。
この所、日本でもたくさん見かけるようになった。
郊外に見事なミモザを見つけたので撮った。
日本での花期は2~4月頃。香りがよく香水の原料にされることもある。

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白 梅

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梅 ウメ Prunus mume
バラ科サクラ属

朝は雨降りだったが午後になって晴れてきた。
そろそろ偕楽園の白梅が咲き出したかと、
カメラを担ぐ。

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素心蝋梅

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素心蝋梅 ソシンロウバイ Chimonanthus praecox f. concolor
ロウバイ科ロウバイ属 

新年を迎えると共に、蝋梅が咲き始まっている。
昨年は、少々遅く二月のUPだったが、
今年は早めに出掛けてみた。
朝夕の厳しい寒さに負けず美しく咲き出し、
辺り一面、高貴な香りに包まれていた。

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寒紅梅

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あけましておめでとうございます。

2009年、新しい年が始まりました。
本年も昨年同様よろしくお願い致します。
本年が皆様にとって素晴らしい年でありますように。
当地では早咲きの寒紅梅が咲き出しました。
寒さの中に咲く梅のように、今年も頑張りたいと思います。

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もみじ谷

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偕楽園の近くに「もみじ谷」と呼ばれる場所がある。
やはり年に一度は、撮らねばならぬ場所なのか、
この所カメラマンが多数押し寄せている。
秋晴れの日、私も少しだけ撮って来た。
緑のまざった紅葉もいいが、真っ赤な紅葉もまたいいかと思う。


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公孫樹

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公孫樹 イチョウ Ginkgo biloba
イチョウ科イチョウ属

今年もまた、黄葉の季節が来た。
寒くなり始めるこの季節。美しい葉を見せてくれた。
中国原産の落葉高木。高さは20~30m。
広葉樹のように思われるが、いわゆる針葉樹。
裸子植物の一種。裸子植物門イチョウ綱の中で唯一現存している種。

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里の楓

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楓 カエデ Aceraceae Acer
カエデ科カエデ属

そろそろ里の楓も色付いて来た。
まだ緑の残る葉が黄や、赤を引き立ててるように思う。
時が過ぎれば赤一色の楓ももちろん素晴らしい。
カエデは、カエデ属の木の総称で、
モミジ(紅葉、椛)とも呼ばれるが、
その場合は様々な樹木の紅葉を総称している。
イロハモミジを代表にトウカエデ、ホソエカエデ等約32種が見られる。

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赤い実

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虫狩 ムシカリ Viburnum furcatum
スイカズラ科ガマズミ属

ムシカリの赤い実がなっていた。
9月には、赤い実を付け10月には紅葉し始める。
ナナカマドと並んで山々に秋を告げる木だ。
独特のシワシワとした葉も面白い。春の白い花はこちら 「虫狩の花」

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臭 木

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臭木 クサギ Clerodendrum trichotomum
クマツヅラ科クサギ属

日当たりのよい原野などによく見られる、
クマツヅラ科の落葉小高木。葉に悪臭がある事からこの名がある。
日本全国のほか朝鮮、中国に分布する。

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木天蓼(花)

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木天蓼 マタタビ Actinidia polygama
マタタビ科マタタビ属

やっとマタタビの花が咲き始まった。
白化粧した葉影に茶の花に似た、
白い小さな花を咲かせる。
この季節山は、マタタビの白でいっぱいだ。

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駒 繋

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駒繋 コマツナギ Indigofera pseudo
マメ科コマツナギ属

ちょっと萩に似ている駒繋。
可愛い花が咲き出していた。
茎は強健で折れ曲がらないため馬を繋いでおいた。
馬がこの葉や、花を好んで食べるため離れない ことから名がある。
花房長さは5~6cm。
花は、萩と違い上向きに咲いてゆく。

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和さん

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水戸から発信してます。山野草をメインにUPしてます。冬は花がないので野鳥も少々。過去ログは、FISHEYE 過去ログ にありますので、そちらも合わせてご覧下さい。

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