FISH EyE Ⅱ

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山茶花

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山茶花 サザンカ Camellia sasanqua
ツバキ科ツバキ属

椿の花に似るが、山茶花は冬に花をつけ、
花びら一枚一枚が散る。
椿(藪椿)は春先に花をつけ、花ごと散る。
今年も美しい山茶花が咲き出した。


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秋 桜

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秋桜 コスモス Asteraceae Cosmos
キク科コスモス属

ひたち海浜公園に咲いていたもうひとつの花、秋桜も撮って来た。
秋に桃色・白・赤などの花を咲かせる。花は本来一重咲きだが、
舌状花が丸まったものや、八重咲きなどの品種が作り出されている。
本来は短日植物だが、6月から咲く早生品種もある。原産地はメキシコの高原地帯。
18世紀末にスペインマドリードの植物園に送られ、コスモスと名づけられた。
日本には明治20年頃に渡来したと言われる。秋の季語としても用いられる。
写真の品種は、「センセーション・秋咲き大輪」


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箒 草

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箒草 コキア Kochia scoparia
アカザ科ホウキギ属

国設ひたち海浜公園で「コキア de moco フェスタ」が開かれており撮ってきた。
コキアは枝や葉を乾燥させてほうきの材料となる植物で、緑の葉が深紅に紅葉する。
紅葉は朝晩の気温が10度以下になると始まり、緑から赤へとダイナミックに変化するのが見どころ。
実は「とんぶり」と呼ばれ、薬用、食用になる。南ヨーロッパなどが原産。古く中国から渡来。
本日、18日は入園料無料です。

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天上の青

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空色朝顔 ソライロアサガオ Ipomoea tricolor
ヒルガオ科イボメア属

広く知られているヘブンリーブルー。
曽野綾子さんの小説「天上の青」の題材にもなった。
西洋朝顔の品種。関東で5月初に種まきすると、
花期が8月初~10月末位で約3ヶ月間楽しめる。
本来熱帯の植物なので日本では花が咲いてからの期間が短い。
種の形になっても、ちゃんと した種にならず未熟種子で終わってしまうことが多い。
とても綺麗に咲いていたのでこれがそうかと撮ってみた。

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赤蕎麦

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赤蕎麦 アカソバ Fagopyrum esculentum
タデ科ソバ属

ソバの原産地、中国雲南省~ヒマラヤの標高3800mには、
赤やピンクの花をつけるソバがある 1987年日本で、
信州大学の氏原暉雄教授らが品種改良をかさね真っ赤なソバの花に改良し、
高嶺ルビーの名をつけた。花も茎も全て赤色。ベニバナソバとも呼ばれる。
実は食用にもされる。花の咲き始めは薄い赤、徐々に寒さが増すと赤が濃くなる。

撮影地:千葉県印西市:北総花の丘公園


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大賀蓮

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大賀蓮 オオガハス Nelumbo nucifera
スイレン科ハス属

ずっと古代蓮を撮らなければと思っていた。
やっと昨日時間が出来たので撮ることが出来た。生憎すごい風で蓮の大きな葉が裏返る。
天気だけは暫くぶりに太陽も顔を出してくれた。
昭和26年3月、千葉県見川東京大学グランド地下より発見された3粒の蓮の実は、
大賀一郎博士により、約2000年前のものと鑑定されその年の5月発芽し、
翌年7月18日見事に開花した。現在は各地に移植されている。


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紫陽花

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紫陽花 アジサイ Hydrangea
ユキノシタ科アジサイ属

今年は山登りに精を出していたので、
紫陽花を撮り逃がしたかと思ったが、
かろうじてまだ咲いていた。
恒例の二十三夜尊、桂岸寺。通称「三夜さん」に行ってみた。
水戸の市中にあり市民に古くから親しまれてる。
紫陽花の名所で、10数種類、約5500株が咲く。

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花菖蒲

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花菖蒲 ハナショウブ Iris ensata
アヤメ科アヤメ属

ハナショウブはノハナショウブの園芸種とのこと。
ハナショウブ、アヤメ、カキツバタの見分け方だが、
ハナショウブは紅紫、紫、絞、覆輪などの花があり、
外花被片に網目模様が無く黄色い斑紋が有り、湿ったところに育つ。
カキツバタは、外花被片に網目模様無く白い斑紋が有り、水中や湿った所に育つ。
アヤメ は、外花被片に網目模様が有り 、かわいた所に育つ。
ということで、写真はハナショウブと思われる。
「いずれがアヤメかカキツバタ」でどうも見分けが難しい。

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ネモフィラ

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ネモフィラ(瑠璃唐草) N.menziesiiNemophila insignis
ハゼリソウ科 ネモフィラ属 原産地 カリフォルニア州

ちょっと出遅れたが国営ひたち海浜公園に、
ネモフィラと、チューリップを見に出掛けた。
今年はちょっと多く450万本が見頃過ぎたかな。
突然のスコール、雷に雹のアクシデントもあったが、
雨上がりの美しい空が撮れた。
ネモフィラとはギリシア語で「森を愛する」の意。


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桜と水仙

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スイセン 水仙 Amaryllidaceae Narcissus
ヒガンバナ科 スイセン属

今回は、ちょうど満開だった桜とのコラボ。
白や、黄色の水仙と、
ピンクの淡い桜がちょうどマッチしていた。


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水仙Fantasy2

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スイセン 水仙 Amaryllidaceae Narcissus
ヒガンバナ科 スイセン属

アップ画像を中心に今日も水仙Fantasy。
たくさんの種類があり名は書いてあったのだが、
ペンを持ってなかったので名がわからない。
携帯にメモしようとしたら携帯も忘れていた。(悲)

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水仙Fantasy1

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スイセン 水仙 Amaryllidaceae Narcissus
ヒガンバナ科 スイセン属

国営ひたち海浜公園で水仙ファンタジーが開かれていた。
水仙の原種は30種ほどらしいが、
公園には583種100万本が植栽されている。
花の多さもさることながら香りもすごかった。
今回は、群生の様子をUPします。

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水仙の丘

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喇叭水仙 ラッパスイセン Narcissus pseudo-narcissus
ヒガンバナ科スイセン属

水仙にはたくさんの園芸種がある。早咲きの大型ラッパスイセン、
「ラインベルト・アーリーセンセーション」という名らしいが、
国設ひたち海浜公園で32,000株が見頃を向えている。
春の日差しに輝いていた。

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クロッカス

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クロッカス Crocus sp
アヤメ科クロッカス属

春を告げる黄色い花。
クロッカスがたくさん咲いていた。
原産は地中海沿岸や小アジア地方。
海外の花といった感じだが、
今ではすっかり日本の風土に根付いている。
春らしい元気がいっぱいの花だ。

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クリスマスローズ

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クリスマスローズ Helleborus niger
キンポウゲ科ヘレボルス属

今年もまた水戸市植物公園で1/31~2/11まで、
「 クリスマスローズと早春の花 」展が開かれている。
たくさんの花が展示されていたが、
花色や、形はどれがいいのかわからないので、
ちょっと輝いてる花を撮ってみた。

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紫陽花

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額紫陽花 ガクアジサイ Hydrangea macrophylla
ユキノシタ科アジサイ属

この所紫陽花の花後の姿を良く見かける。
花が終わると刈られてしまうものもあるが、
この場所では、味わいの深い姿が残されていた。


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冬の向日葵

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向日葵 ヒマワリ Helianthus annuus
キク科ヒマワリ属

現在国民文化祭なるものが茨城県で開催されており、
それに合わせ立冬に向日葵を咲かせた。
25万本のひまわりフェスティバル。
日差も暖かなので出掛けてみた。
向日葵は夏の花だが、冬の向日葵も元気に咲いていた。

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ホスタ

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ホスタ ワイドブリム Hosta spp
リュウゼツラン科ホスタ属

日本に自生は、大葉擬宝珠や、小葉擬宝珠があるが、
19世紀に中国からヨーロッパに渡り、
園芸種として品種改良されたものは、ホスタと呼ばれる。
数は百種を越えるといわれる。
植物園の湖周辺にたくさん植えられていたが、
ワイドブリムという品種のようにおもう。


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紫陽花

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紫陽花 アジサイ Hydrangea
ユキノシタ科アジサイ属

水戸でも紫陽花が見頃になった。
恒例の二十三夜尊、桂岸寺。通称「三夜さん」に行ってみた。
水戸の市中にあり市民に古くから親しまれてる。
紫陽花の名所で、10数種類、約5500株が咲く。

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睡 蓮

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睡蓮 スイレン Nymphaea
スイレン科スイレン属

睡蓮と未草は違うと思っていたのだが、
スイレンは園芸上の呼び名で、和名がヒツジグサというようだ。
「未の刻は、午後2時」で、その頃咲くとされてるが、
実際は明るい時は咲いてるようだ。

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水戸から発信してます。山野草をメインにUPしてます。冬は花がないので野鳥も少々。過去ログは、FISHEYE 過去ログ にありますので、そちらも合わせてご覧下さい。

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